水尾レポ

小話。

心を食いつぶす蟲は、死に絶えることはなく

(2008/01/25)
小話というよりはただぶつぶつつぶやいてるだけです。
鬱なんです。
なので続きに放り込みます。
鬱とか嫌な人は読まない方が吉。
というか読まない方が吉。
ただ吐き出したかっただけ。
正直、何を書いてるのかわかりません。

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(2007/07/11)
嘘は吐き通せばいつか真実になる。
そんなのはやっぱり嘘でしかなくて。
私は結局嘘吐きのまま、その嘘を抱えて生きるしかなくて。
なんかもうそれでもいいのかもしれないとまで思い始めて。
今のところ私以外の人にはそれが本当なんだから。
嘘吐きな私は私しか知らないから。
誰にも言わずに嘘を重ねればきっとそのままいられる。
決して正しくなくても、私には間違いじゃないと信じる。
これ以上負担をかけないで。
これ以上私を責めないで。
私は私を護るために、私にも嘘を吐く。
それが負担になったって、これくらいなら軽いものだ。


全部ほっぽりだしてどっか行っちゃいたい。

(2007/06/23)
君はどうして震えているの?
そんなところにしゃがみこんで何がしたいの?
そのきれいな足は
もっと醜く汚く足掻くためのものだろう
その柔らかい手は
もっと愚かに必死にもがくためのものだろう
多くの人を傷つけた手だけ血まみれで
己の頬に涙の跡を書くのだろう
ねえ 私が悪かったの?
そうだよね 私がいけなかったの
そう言って罪をかぶって可哀想な気になるのだろう

踏み外したのは誰だ
間違えたのは誰だ
ああ